お客様の声
日頃お世話になっているお客様に、
ご自身のお仕事のこと、
オンワード・マエノについてお伺いしました。

社会福祉法人 わらしべ舎

「保険を売って終わり」ではない
心通う対応に信頼感

施設長  森 信吾さん

施設長 森 信吾 さん

社会福祉法人 わらしべ舎
社会福祉法人 わらしべ舎就労継続支援B型事業・生活介護事業を行う多機能型事業所。グループホーム事業、レスパイト事業を行う「わらしべ舎西多賀工房」を運営する。

当初、他の代理店と契約をしていましたが、飛び込みで営業に来られた石井さんのお人柄と仕事ぶりにひかれ、また補償内容と保険料にも納得して、少しずつ契約を始めました。現在では、当施設と4つのグループホームの賠償責任保険および火災保険、自動車保険のすべてをオンワード・マエノさんでお世話になっています。

オンワード・マエノさんを信頼する理由は、「保険を売って終わり」にしないこと。むしろそこがスタートで、担当の石井さんは頻繁に顔を出してはスタッフや利用者さんと会話を交わし、様子を伺ってくれます。自分の目で見て、私たちの話もじっくり聞き、福祉の現場を知ろうと努力しておられますね。だからこそ石井さんの提案はいつも的確だし、お任せしようと思えます。

リスクマネジメントや人材育成に関するセミナーにも参加させていただきました。豊富な経験とデータに基づく分かりやすい内容で、大変役に立っています。これからも末永く、お付き合いさせていただきたいです。

2016年12月

社会福祉法人 大樹 様

利用者と職員の「安心」の源
いつも頼りにしています

事務長 生方 勝さん

事務長 生方 勝 さん

社会福祉法人 大樹
社会福祉法人 大樹高齢者福祉事業を仙台市内で展開する。デイサービス、グループホーム、特別養護老人ホーム、小規模多機能ホーム、ショートステイ、ケアプランセンター、合わせて9つの事業所を運営している。

事業を開始した平成14年からのお付き合いです。当初は施設賠償保険のみでしたが、現在では火災・自動車保険の大半もお世話になっています。

オンワード・マエノさんを信頼するのは、われわれの事業をよく理解した上で的確な助言と提案をしてくださるから。つくづく、仕事は「人」だと実感します。以前ご担当くださった現社長も、引き継がれた石井さんも、配慮の深さと仕事の速さが抜群。こちらの漠然とした不安や悩みを正確に汲み取り、困ったときには即、対応してくださり、とても助かっています。職員にとっても、ご利用者様とそのご家族にとっても、安心の源ですね。また、リスク管理や事故対応についてのセミナーも、豊富な経験と蓄積されたデータに基づく内容で、勉強になります。

介護を取り巻く環境が次々と変わっていくなかで、常に新しい情報と時代にマッチしたリスク管理を指南してくれるオンワード・マエノさんは、大切なパートナー。これからも頼りにしています。 

2015年12月

社会福祉法人 川崎町社会福祉協議会 様

川崎町社会福祉協議会についてご紹介ください

事務局長 菅野 秀一 さん社会福祉協議会は、民間の社会福祉活動の推進を目的に設けられており、川崎町社会福祉協議会は昭和52年に設立されました。
「高齢・障がい者福祉事業」「ボランティアセンター事業」「地域福祉ネットワーク事業」「福祉教育推進事業」「福祉サービス利用支援事業」「介護保険事業」など、地域の幅広い年代層を対象とした活動を展開しています。

貴法人におけるオンワード・マエノの現在の役割、そして今後の期待をお聞かせください

私たちの仕事では、利用者の方々が安心してサービスを利用でき、職員も安心してサービスを提供できることが最も重要です。
その実践のためには保険の役割が欠かせません。これまでも、移送サービスなど新しい事業を始める際には、どのような保険を適用できるかなどをアドバイスしていただきました。
また、年に数回開催している講習会では「リスク・マネジメント」「危険予知」「顧客満足度」などさまざまなテーマでレクチャーをお願いしています。
現在、サービスをご利用いただく皆様とは良好な結びつきをつくることができています。
ただ、サービスを利用いただくご本人、そのご家族の権利意識もこれから変わっていくことが予測されます。これは時代の流れですから。そうした時に、どのような対応が必要か。保険をベースにこうした環境の変化に対するマネジメントについてもアドバイスをいただけたらと思います。

ありがとうございました。

社会福祉法人 川崎町社会福祉協議会
〒989-1501 宮城県柴田郡川崎町大字前川字北原23-1
Tel 0224-85-1222
川崎町社会福祉協議会がある川崎町健康福祉センター「やすらぎの郷」は、国保川崎病院も隣接し、川崎町の医療と福祉の拠点エリアを形成しています。
施設には、手軽に利用できる有料温泉「やすらぎの湯」も併設されており、町民同士の交流の場となっています。

2014年12月

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社会福祉法人祉の村様介護老人福祉施設かむりの里

かむりの里の特色をご紹介ください

社会福祉法人 東北福祉会 せんだんの杜高齢者福祉施設 総合施設長 舟越 正博さん

2000年の介護保険導入後すぐにつくられたものですので、個室化が進んでいる中、4名様定員の部屋と個室があります。介護は大変なことも多い仕事ですが、「介護が好き」という職員が多く、基本理念として「家族主義」をモットーに利用される皆様の笑顔を励みに、約50名が努力しております。

関東方面の施設とも連携し、職員の研修会や意見交換なども行っております。大震災の際にも、その法人の皆さんが真っ先に駆けつけてくれました。

オンワード・マエノに期待する役割についてはいかがでしょう

これから団塊の世代の方が、施設をご利用になられる年代にさしかかります。これまでの高齢者の方よりも職歴が多種多様であり、求められるサービスの幅も今まで以上に広くなりますから、保険はますます欠かせない存在になります。また、運営規程の中にも、賠償責任についてうたっておりますので、ご利用なさる方にも安心していただけると思います。職員に対する研修は当然行っておりますが、事故を完全に防止することは大変困難です。オンワード・マ工ノさんは、何かあった場合の対応がスピーデイーで、きめ細やかなので有難いですね。また、リスクマネジメン 卜の研修会等もなさっておられるので、これから、それも利用させていただきたいと思います。施設をご利用なさる方はもちろんですが、施設で働く職員にも保険は必要です。これまで様々なケースに触れられて、蓄積されたノウハウも積極的にアドバイスしていただきたいと思います。

ありがとうございました。

社会福祉法人 杜の村 かむりの里
仙台市宮城野区岩切字東河原352-3
2000年4月開業。2006年5月にはみさとの杜を開業。介護老人(特別養護老人ホーム)・ケアハウス、併設するショートステイ・デイサービス・居宅介護支援事業及び仙台市から指定を受けた老人福祉センター事業を展開。
各施設:特別養護老人ホームかむりの里(仙台市宮城野区岩切)、岩切デイサービスセンターかむりの里(仙台市宮城野区岩切)、特別養護老人ホームみさとの杜(宮城県遠田郡美里町)、仙台市小鶴老人福祉センター(仙台市宮城野区仙石)

2013年12月

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社会福祉法人 東北福祉会 せんだんの杜高齢者福祉施設 総合施設長 舟越 正博さん

法人のあゆみ

社会福祉法人 東北福祉会 せんだんの杜高齢者福祉施設 総合施設長 舟越 正博さん

せんだんの杜は東北福祉大の関連施設として平成8年にオープンしました。私は平成18年の12月からここの施設長になりました。

法人の特徴・PR

本体施設のほかに、保育園や小さいサテライト事業所があり、地域共生を目指した展開をしています。震災の時も、一般避難所では不都合のある方、たとえば医療サービスが必要な方々や、デイサービスをご利用なさっている方に、空き室を避難場所として提供しました。一週間くらいで病院に入院した方、長い方は3ヶ月くらい滞在されて、今も福島からお一人避難しておられます。

法人経営における保険の役割

施設利用者の方と職員の皆さんの役に立っていただいています。事故は絶対にないとは言えませんし、最近では個人情報に関する保険にも加入しました。万一に備えるのが必要だと思います。オンワードさんはリスクマネジメントのことも詳しいので、実際にどういう風に対応したらいいか教えていただくこともあります。いろんな保険がありますが、組み合わせ方で有利な条件になるようにアドバイスもいただいています。

オンワード・マエノに期待する役割

リスクコントロールをするのに、どういう知恵や保険が必要か、これからも具体的に教えていただきたいと思っております。職員のリスクに対する気づきや対応の仕方といったこともアドバイスいただきたいですね。

ありがとうございました。

読書が趣味という舟越施設長さん。やわらかい雰囲気の中に、誠実さと気遣いがありました。実はお酒もお好きなようです。

2012年12月

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社会福祉法人 常盤福祉会 
理事長 統括 黒田 清(くろだ きよし)さん

法人のあゆみ

社会福祉法人 常盤福祉会 
理事長 統括 黒田 清(くろだ きよし)さん

昭和50年に発足した社会福祉法人で、法人名の「常盤」は初代理事長の出身地、石巻長面(旧河北町)の常盤魂水神社にちなんでいます。この神社は、塩害に苦しむ人々を救った清水が湧き出た井戸を祀っています。発足の翌年から施設運営をスタートさせ、現在、柴田、大河原を中心に、特別養護老人ホーム3カ所、デイサービスセンター5カ所、多機能型地域ケアホーム2カ所を運営しています。

法人の特徴・PR

「地域の方々のお役に立つ」という理念を『常盤』の名に込め、障害者やお年寄りのお世話をさせていただくことで地域社会に貢献できればと考えております。そのためには介護の質が重要です。時代に先駆け、さまざまな取り組みを進めてきました。例えば、介護保険の導入で全国に広がった訪問入浴サービスは、常盤福祉会が昭和53年に全国で始めて実施しました。障害者とお年寄りが一緒に暮らす共生型施設、地域ケアホームも法規制を特区申請で乗り越えて手がけた全国初のプロジェクトです。

法人経営における保険の役割

施設を運営する上で万が一の事故はどうしても避けて通れません。まず実践すべきは入居者とご家族との繋がりですが、「安全・安心・信頼」を確保する補完的役割として保険は不可欠です。

オンワード・マエノに期待する役割

さまざまな相談ができ、それにきちんとお応えいただき信頼を寄せています。今後も、これまで通りにリスクマネジメントの研修会の開催など、アドバイザーとしての役割も担っていただければと思います。

ありがとうございました。

【インタビューを終えて】
大震災、福島原発事故で被災した施設入居者の受け入れや被災施設への支援など『常盤』の理念は脈々と受け継がれています。理事長の真摯な人柄にもその理念が重なりました。

2011年12月

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社会福祉法人 仙台ビーナス会 常務理事 嵐田 光宏(あらしだ みつひろ)さん

お仕事の内容・歴史

社会福祉法人 仙台ビーナス会 常務理事 嵐田 光宏(あらしだ みつひろ)さん

平成7年7月に仙台ビーナス会が設立されました。ビーナスは金星の意味です。中田地域、特に東中田地区の介護のニーズ全部に応えようということをコンセプトにしています。現在、指定事業所が12カ所、他に4つの施設があり、来年7月には地域密着型の施設の開所を予定しています。

お仕事のPR

地域と密接に関わっていくことを目的に、中田地区の写真を募集してコンテストを行うなど外にも開かれた施設を目指しています。また、職員に対しましては、全職員研修を毎月行っております。接遇やリスクマネジメント、ISOや救命救急など、毎月違ったテーマを設けて、事故などが起こらないように努めております。

保険の位置づけとは?

事故を起こさないのは当然のことですが、万一何かあったときのために、利用なさる方にも、こういう保険にはいっていて、このように対応しますということを施設として約束しています。

オンワード・マエノの位置づけとは?

質問などの窓口も対応が丁寧で、事故が起きた場合には迅速に対応いただいております。また、前野社長さんを通じて職員研修の「リスクマネジメント」講座の講師を紹介していただいております。我々の業界にとって、単なる保険代理店ではない、得がたい存在だと思います。

当社への要望

リスクマネジメント、保険という専門的立場からご協力いただければ、ありがたいと思います。

ありがとうございました。

【インタビューを終えて】
 事前にお話しくださることを、きちんとまとめていただいていました。ご自身は平成16年に現在の職につかれたそうですが、色々とアイデアを出され、地域との交流を考えておられたり、福祉には理想的なクールヘッド・ウォームハートの持ち主とお見受けしました。

2010年12月

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社会福祉法人永楽会
理事長 小川 宗寿(おがわ むねひさ)さん

お仕事の内容・歴史

1980年に「七峰荘」を運営して以来、現在黒川郡内・女川町を中心に特別養護老人ホーム、知的障害者入所更正施設を主とした福祉サービス事業を展開しております。私は今年、前理事長から職務を引き継ぎ、6月に理事長に就任しました。週に2~3日の非常勤で就任しましたが、結局、毎日顔を出しています。

お仕事のPR

地域の方のご理解とご支援がなければ運営していくのは困難です。今、後援会が充実しており、入所者のご家族や、地域の企業や個人の方が入会してくださっています。企業は120社、個人が1400名です。地域の方々から期待されているのだということをひしひしと感じます。現在、当法人が運営する特別養護老人ホームに対し延べ1100名を超える入所待ちの方がおられます。他の法人さんにもお声がけして、コラボレーションし、待機されている方やご家族の不安を解消していかなければならないと思っています。入居して良かったと思われる施設作りを進めて行きたいと思っております。

オンワード・マエノの位置づけとは

小さな事故や当事者しかいない所で起きる事故など、第三者の立場で間に入ってくれる方がいないと解決できない場合も多々あります。オンワードさんは福祉の現場のこともよく知っておられるので、とても頼りになる存在です。

当社への要望

「冷静に利用者の立場に立って」が現場での合言葉です。本当にいい意味で、「利用者」の立場に立っての判断やアドバイスをこれからもよろしくお願いします。

ありがとうございました。

【インタビューを終えて】
村議も兼任しておられ、お忙しい中、お話しを伺いました。明確なビジョンを持っておられ、福祉の将来に対する思いも伺うことが出来ました。折り目の正しい、さわやかな印象の方でした。

2009年12月

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社会福祉法人宮城県社会福祉協議会
みやボランティア総合センター
所長 北川 進(きたがわ すすむ)さん

お仕事の内容・歴史

社会福祉法人宮城県社会福祉協議会
みやボランティア総合センター
所長 北川 進(きたがわ すすむ)さん

平成8年に現在の名前になりました。ボランティアの相談窓口として、ボランティアの方やボランティア団体の支援をしています。お問い合わせがあった場合は団体を紹介したり、機材を貸し出したり、といった内容です。機材としては高齢者の疑似体験グッズや車いすなどを貸し出しています。また、NPOや市民活動の支援なども行っています。

お仕事のPR

今、一番ウエートを置いているのが「災害ボランティア支援活動」です。これは支援者としてだけではなく、被災者として同ボランティアに関わるかということなどについても県民の方々にお伝えするという啓発活動です。 またコロコロネットというサイトを設置しております。ボランティアしたい人や団体が書き込みできるサイトなのですが、そこで情報収集をしたり、ボランティア保険の登録などをすることができます。

貴センターでの保険の位置付けとは?

ボランティア保険は、ボランティア支援の一環として活用しています。申込みはかなり多いですね。うちが窓口になることで、様々なメリットもありますから。また、例年夏・秋は行事が多いので、そのための保険の申込みがとても増えます。

オンワード・マエノの位置づけとは?

もう10年くらいのお付き合いになります。専門的な部分をいつもフォローしていただいています。本当にいつも迅速な対応をしていただき、ユーザー側の声にも応えていただいて感謝しています。

当社への要望

どんどん宮城県社協の組織が大きくなるにつれ、要望もどんどん増えているので、申し訳なく思っていますが、常に迅速に対応して貰って助かっています。これまで通り、親密なコミュニケーションをお互いにとっていければと思います。

ありがとうございました。

【インタビューを終えて】
所長さんというお話でしたので、もっと年配の方を想像していました。とてもハツラツとした爽やかな印象の方で、ボランティアの方々の先頭に立って、積極的にテキパキと働いておられるのだろうなと思いました。(星川)

2008年12月

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社会福祉法人日就会 特別養護老人ホーム日就苑 苑長 深田 健さん

お仕事の内容・歴史

深田健さん

初代の理事長が亘理町とタイアップして、日本で最初のデイサービスセンターも併設し、昭和63年に50床の特別養護老人ホームからスタートしました。現在は、特別養護老人ホーム2か所、デイザービスセンター4か所、グループホーム1か所、在宅介護支援センター2か所の計9か所を運営しております。職員は総勢160名で、うち約8割が女性です。

保険はどのように役立っていますか

特別養護老人ホームは、自治体か社会福祉法人しか設置を認められていない施設で、最近、入所される方が重度化しており、どうしても事故や病気になる可能性は高いので、賠償、傷害、お見舞金などの保障は必要不可欠です。

当社の位置づけ

職員から、相談しやすくてとてもいいという話を良く聞きます。

当社への要望

これは、マエノさんというより保険会社さんへのお願いなのですが、賠償金、見舞金などの支払がもう少し早く、スムーズに行くようなシステムづくりをお願いしたい。こちらも相手の方に対する法人の姿勢というものがありますので、何か良い策を考えていただきたいと思います。また、書類の言葉の使い方をもっと柔らかいものにしていただけたらと思います。世間の流れでも、『老人』を『高齢者』と、『痴呆症』を『認知症』と言い換えるようになって来ていますので、これはぜひご検討いただきたい。そして、書類の内容も一般的な人が読んで理解できるように、もっとわかりやすく作っていただけると良いのではないでしょうか。

お仕事のPR

「明るく 楽しく 元気よく 笑顔で親切な介護」がモットーです。亘理町民の高齢者の福祉の向上を目指して、これからも職員共々頑張っていきたいと思います。今後は小規模多機能型施設等への取り組みを模索して行く予定です。

ありがとうございました

インタビューを終えて
一見、厳格な印象で最初は緊張しましたが、福祉に対する真摯な姿勢と常に最良の方法を考えて行くという前向きなところが、お話の随所にうかがえました。実は気さくでバイタリティーあふれる方という印象でした。(星川)

2007年12月

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社会福祉法人 東北福祉会 せんだんの杜 杜長(施設長) 中里 仁さん

お仕事の内容・歴史

中里仁さん

東北福祉大学が母体となり、よりよい人材育成のために、14年位前に社会福祉法人東北福祉会が設立されました。せんだんの杜は1996年開設で、今年で11年目になります。児童、しょうがい児・者、高齢者を対象としたサービスを行なっています。『杜』は動植物が共生し合って成り立っています。要援護者への支援のみではなく、地域での共生を考え、4つの小学校区をモデル地域として、『杜』になぞらえた取り組みも行なっています。

保険はどのように役立っていますか

保険は不可欠。必要がなくなるといいんでしょうけど、ご高齢の方に接するので、不慮の事故に対する金銭的な備えもどうしても必要になります。

当社の位置づけ

トラブルや事故以外であっても気軽に相談にのっていただける。とてもフットワークが良く、しかも事業内容のこともご存知の上で来てくださいますので、とても相談しやすいですね。

当社への要望

トラブルなどがなくても、顔を出してくださいますし、特に注文というのはありません。保険会社の方には、事業内容を把握していただくために、研修とかしていただくと有難いですけど。

お仕事のPR

老人ホームに住みたいという方は実際にいらっしゃらない。利用者が選択できないようになっているんです。これまでの措置収容型の管理的・非人間的施設を、使用者主体のものに変えよう。ひとつひとつの生活を大切にしたい。ということで、地域社会の中で暮して行けるような取り組みをしています。

ありがとうございました

【インタビューを終えて】
『杜(もり)長』という肩書きの中里さん。杜に見立てた地域共同体を、先頭に立ってひっぱっていく、とても頼りがいのある暖かい印象の方でした。この方の運営なさっている施設なら、お世話になってみたいなと思いました。(小畑)

2006年12月

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電話でのお問い合わせ 022-762-9915

募集文書番号 AIU-東-16-29T004,2413-90030,17-T00164 2017年4月,B16-102893 使用期限:2018/4/1